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2007年11~12月のPhotobra Blogを振り返る ~D300、レンズ二本購入、ブログ開設~
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ブログ開設11月09日から昨日12月30日までの画像を専用ソフトにてコラージュ


2007年最後の更新となりました。
11月開設依頼約2ヶ月。
このブログの更新にハマりました。
D300での撮影の楽しさと、このブログをご覧の皆さんのアクセスのおかげです。
ありがとうございました。

D300への注目度はスゴイものがありました。
11月22日の実質の発売日に購入。
当日のもよう・・・大型カメラ店のカウンターの後ろに高く積まれた箱入りのD300画像から購入直後にマクドナルドで開封する画像などを携帯からこのブログに連続でアップすると、ユニークアクセス数(同一PCから2重にカウントしない)がその日一日で、なんと5,000件もあり驚きました。

D300に私が一番求めていたのは「チャンスに強い」ことですが、これはほぼ満足しています。
充分な明かりの下で静物を時間をかけて撮る場合など余裕がある撮影ではもう一台のD50でも充分だと思います。画質も必要充分です。
しかし、露出が刻々と変わる状況や急いで撮らなければならない状況において、D50では大きなストレスを感じます。よく変更する設定をメニュー画面でしか変更できなかったり、撮った画像の拡大作業に手間取ったり、上面のデータ用の液晶にバックライトがなく暗い場所での設定に手間どったり、等などです。
ここら辺りがD300などプロの使用を念頭に置いているカメラとそうでないカメラとの大きなちがいだと思います。
つまり「お前に必ず獲物を持ってきてやる」という強い意志がカメラに込められているのです。
それがD300には、各種設定がボタンで素早く変更、ファインダー像が大きく視野率100%、剛性に富んだボティ、防滴防塵処理、連射性能等の仕様に現れています。
背面液晶が何らかの加減で黄色かぶりをするのが数少ない不満点です。

意外だったのが、高感度画質の優秀さでした。
発売前はD3のニコンが「ISO6400常用」と謳った時代の壁を破る高感度性能に皆の注目が集まりD300には「D200より良ければいいや」くらいの期待しかなかったわけですが、いざ蓋を開けてみれば、D3には及ばないものの被写体によってはISO1600やISO3200が平気で使えてしまう実情に、今でもExif情報を開いては「え?200じゃないの!?」と目を疑うことがしばしばあります。

私が期待していなかった画質ですが(笑)、このブログでは「画質がいい」と書いたり、D50と比較して「変わらない」と不満を書いたり、判断が揺れ動いているのが現状です。
画質の判断は難しいものがあるようですが、まあこのブログにアップ時のサイズ800pxくらいではなかなか差が出ないというのが、D300を問わず1眼を問わずどのデジタルカメラにも当てはまる現状のようです。ただ、その「微妙な差」が人によっては大きかったりします。

さて、最後ですが。
私が撮影する上で重きを置いているのは「驚き」です。
画像を見た皆に「えっ!?」と思わせたいのです。
「うまく撮るね」と言われるより「うわっ、なんだコレ!?」と驚いてもらうことのほうが比較にならないほどうれしいです。それで喜んで頂けるともっとうれしい。
現在の私の場合「被写体」と「構図」にこだわることで「驚き」を皆に与えたいと考えていますが、さすがに全ての画像でそれを実現するのは難しく、何枚かに一枚でも「驚き」のある画像をアップできらたと終始考えています。

まだまだカメラの腕も人間性も未熟な私Photobraではありますが、これからもこのPhotobra Blog共々よろしくお願い致します。
また、荒らし対策でエキサイトブログユーザーだけに開放していたコメント欄も、本日より一般開放しますので、ぜひコメントしてみて下さい。ブログ更新の大きな励みになりますのでよろしくお願いします。D300をお持ち手ない方、他メーカーのカメラをお持ちの方、一眼を持ってない方でも大歓迎ですよ。
ではみなさん、よいお年を!


Photobra@これからバイク用完全防寒着で初日の出へ




[Photobra Blogのデータ] 2007/12/31現在
ブログ開設:2007年 11月 09日
記事数:63件(一日平均1.2件)
画像数:83枚
総訪問者数(ユニーク):23,049
一日平均訪問者数(ユニーク):443
総訪問者数(ページビュウ):162,872
一日平均訪問者数(ページビュウ):3132
エキサイトブログ総合アクセスランキング:70位(最高2位、42,470ブログ中)

複数画像をレイアウトして大きな1枚に「Panelize.exe」:窓の杜
シンプルコラージュ作成 Panelize.exe(WindowsNT/2000/XP / 画像&サウンド):DLページへ
きんもこ日記、ふたたび


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by Photobra | 2007-12-31 23:57 | D300ざっくばらん
D300レポート7 アクテイブ・Dライティングの戦略的使用法
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2007.12.24 │ ディズニーシー(タワー・オブ・テラーの建物) | Nikon D300 │ Tokina AT-X 124 PRO DX │ 22mm │ F10 │ 1/400秒
露出補正:-0.7段 │ ISO400 │ WB:オート │ JPG LARGE NOMARで記録 │ Pコントロール:ニュートラル │ A・Dライティング:強め │ オリジナル画像


前回の記事の文末の「撮影メモ」にも書いたが、実験的にアクテイブ・Dライティング「強め」で撮った画像が上の城の画像である。


なんだか、違和感感じませんか?


私はどことなく二次元的に感じるのだがどうだろう。
実はこれが、A・Dライティング「強め」に期待していた効果だったのだ。

この二次元的画像に出会ったのはD300が最初ではない。
D80発売当時に新宿のニコンサービスセンターで、自前のD50と陳列品のD80で同じ被写体を同じレンズで撮らせてもらい、画像を家に持ち帰り比較したことがあった。
D80のコンパクトさと多機能性に魅せられて欲しくなったからだが、画質の差があまり無かったこともあって購入を見送った。

その比較テストのD80の画像で一つだけ気になったことが、先に書いた「二次元的」な描写だ。
言い換えると、露出が全面にフラットに当たっている感じである。
D50が陰影に富んだ男っぽい画像だとしたら、D80は全体をやさしい明かりで包んだ女性的な画像、と表現できるかも知れない。
これは「いい」とか「悪い」とかではなく、ただ「小さな違和感」として私の記憶に残った。

そして今回、D300のA・Dライティングを「標準」以上でかけた画像に同じイメージを抱いている。
ひょっとしたら、D80で既にA・Dライティングと似たような画像チューンがされていたのだろうかと、つい妄想してしまう。

ついでに書くと、A・Dライティングをかけていない時のD300の画像はコントラストの強い男性的な描写も得意だ。被写体にもよるが、D50より明暗がはっきりする場合もある。比較テストするとD50ではしっかりと描写されているところがD300では黒く落ち込んでいたりする。
そんな画像を見ると「この傾向を補うためにA・Dライティングを開発したのでは?」とこれまた妄想してしまう。

なんだかとりとめもない文章になったようだが、画像を言葉で表現するのは難しい。
それに加え、デジタル画像はチューン次第で何とでもなる(カメラ内部でのチューンも含め)というアメーバ的要素を持っているのでやっかいだ。被写体や光の加減によっても画質が変わったりする。
ちなみに今回の話はJPGで出力した場合のことである。
あと一つ、この文がとりとめのなくなった原因を挙げるとしたら、



私がラリッてるせいだ。




さっきまで窓ガラスを洗浄スプレーで拭いたのだが、化学的なイヤな匂いともに気分が・・・



Photobra@大掃除サボり中



東京ディズニーリゾート:東京ディズニーシー

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by Photobra | 2007-12-30 22:15 | D300レポート
ミッキー・マウス
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2007.12.24 │ ディズニーシー | Nikon D300 │ AF-S VR 18~200mm F3.5~5.6G │ 200mm │ F5.6 │ 1/60秒 │ 露出補正:0段
ISO2500 │ WB:オート │ JPG LARGE NOMARで記録 │ Pコントロール:ビビッド │ A・Dライティング:強め │ NR:弱め │ オリジナル画像

毎日更新を心がけているが、2日更新を空けてしまった。
クリスマスプレゼントのwiiと「バイオハザード4」にハマッて・・・。
おかげで落書きだらけの私の顔面画像を3日間もトップにさらし続けることに(汗)

さて気を取り直して、ミッキー・マウスだが、イヴに彼女とディズニーシーへ行って来た。
ミッキー・マウス法(ミッキー・マウスの著作権が切れそうになるたびにデイズニーがアメリカの議員にはたらきかけて作らせる著作権の保護期間を延長する法律)や、「ライオンキング」の盗作騒ぎとあまりにも要領のよい作り(CMに流れるシーンだけ手間をかけあとは手抜き)などで一般のイメージとはかけ離れた金満主義をディズニーに感じアンチディズニーな私なのだが・・・。
初めて訪れた感想は「混んでる、寒い、歩く」の3つ。
イヴのせいだろう、人ひと人で、2つの人気アトラクションで2時間待った。
若いカップルが多く、美人が多かったのが驚きだった。

今回の撮影で困ったことが2つ。
荷物を持たされたことと、彼女が前を歩くこと。
重たいバッグを持たされズームはしにくいは(片手撮りが基本でズームのさいにいったんバッグの位置までカメラを下げバッグを持った手でなんとか操作)、前を歩かれ広角寄りのスナップショットに彼女が写りこむはで、大変だった。
同行者に前を歩かれることはよくあることだが、本当に困る。前を歩かないよう頼んでもなかなか言うことを聞いてくれないときなど、


「こんなとこまでお前の尻を撮りに来たんじゃない」


と言いたくなる。
家族旅行の合間に撮った素敵な写真をアップしているブロガーが大勢いるが、この二つの大問題、みんなどうクリアしているのだろう。
家族の理解があるのだろうか?
それとも、



「またカメラ!」 (吐き捨てるように)



と諦められているのだろうか?



[撮影メモ]
今回滅多にない大幅なトリミングを行った。大画素数の恩恵か、このくらいのトリミングでは画質はびくともしない。また今回の撮影では試験的にアクテイブ・Dライティング「強め」で撮った。「肖像権についての私見」記事での紅葉の画像の出来を見て、この機能で露出をフラットにすることにより「個性的な絵になるのでは?」と考えたからだ。結果は、本文に書いたとおり撮影環境が厳しく枚数を写せなかったことと、ほとんどが夜景か室内撮影で感度を上げこととで、A・Dライティングの効果を確かめにくい結果となった。今後も試してみたい。


「肖像権についての私見」
東京ディズニーリゾート:東京ディズニーシー

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by Photobra | 2007-12-30 10:18 | 日記・そのほか
祭りのあと
   

グロ画像です
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by Photobra | 2007-12-27 03:28
クリパ!
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by Photobra | 2007-12-26 03:09 | 日記・そのほか
Merry X'mas!!
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このくらいの勢いで行きましょう。

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by Photobra | 2007-12-24 00:58 | 日記・そのほか
映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」を観て
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2007.12.22 │ 新宿ジョイシネマ前 │ Nikon D300 │ ROCKちゃん │ TAMRON 17-50mm F/2.8 │ 17mm │ F5 │ 1/100秒 │ 露出補正:0段
ISO400 │ WB:オート │ JPG LARGE NOMARで記録 │ Pコントロール:ニュートラル │ A・Dライティング:強め │ オリジナル画像


友達のROCKが大好きなROCK(自らをこう呼ぶ)ちゃんと映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」を観に行った。
ジョン・レノンと彼の平和活動を伝える、当時を知る人の証言や当時の映像で構成されたドキュメンタリー映画だ。

私は大のビートルズファンではあるが、ソロになってからのソングライティング能力の落ちたジョン・レノンにはあまり興味はなかった。
しかし歳を取るに連れ、また「戦争」が極めて少数の悪人が起こす「利潤目的の活動」であることを知って平和活動に首を突っ込むうちに、彼の偉大さを痛感するようになってきた。
妥協せず、理想を追い続けることがいかに大変なことか!

ジョンの平和活動については一通り知っていたが、この映画を観るまで彼の活動を「雲の上からのお達し」みたいな、高みから下へ向けて行われているような印象を漠然と抱いていた。
しかし今回の映画で初めて観た映像・・・・TV番組のインタビューで、平和のコンサートで、街頭の囲み取材で、のジョンを見て、実はそうではなく、1970年代の平和運動の最前線に身を置き体を張って活動していたことが分かった。あげくアメリカ政府による暗殺の危険さえ感じるまでに・・・。

国外退去命令を政府から命じられたジョンと共に戦った弁護士がこの映画に向けてのインタビューで彼を「信念の人」と評したが、まさにその言葉がぴたり彼に当てはまる。平和のためならアメリカ政府、世論、マスコミの攻撃や無理解から一歩も引かなかったジョン。それでいて活動の中で「ナーバスになった」「怖かった」など率直に自分の気持ちを当時のインタビューで答えているところがいかにもジョンらしい。強がらないのだ。

ベトナム戦争に反対したジョンが暗殺されて27年になるが、彼の死後またもアメリカは同じ過ちをイラクで犯し、大勢のイラク人を殺した。
ジョンが訴えた「LOVE &PEACE」のメッセージはこれからも彼の意思を継いだ者たちが伝えていかねばならない。

※ロックのことを勉強したい方で「ロックと平和運動???」と思った方はぜひこの映画を観て下さい。
このテーマについて報じられることは少ないですが、ジョンをはじめロックのレジェンドだちの多くはこのテーマに命を張って取り組んで来ました。
「ロック」と「平和」、これは切っても切り離せないものであり、切り離された時はロックが死ぬ時です。


Photobra@オノ・ヨーコ風ファッションで来たROCKちゃんに脱帽!ジョンの扮装で行けば良かった!




一部の心無い人に現在コメント欄が荒らされています。
不本意ですがしばらくコメント欄をエキサイトブロガーだけがコメント、閲覧できる設定にします。
エキサイトブロガー以外の方でコメントしたいと思った方、すみません。しばらく待って下さいね。
ブログをお持ちでない方はこれを機会にエキサイトブログを開設してもいいかも、です♪
開設は無料で簡単(最短10分!)、写真系ブロガーに人気のあるブログサービスです。お勧めします。
コチラからどうぞ↓↓↓

超カンタン!エキサイトブログ



映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」オフィシャル・サイト
ジョン・レノン - Wikipedia

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by Photobra | 2007-12-23 01:56 | 映画
カメラ業界とバイク業界
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2007.12.16 │ 井の頭恩賜公園近く | HARLEY-DAVIDSON SPORTSTER │ Nikon D300 │ AF-S VR 18~200mm F3.5~5.6G
32mm │ F8 │ 1/60秒 │ 露出補正:-0.7段 │ ISO2800
WB:オート │ JPG LARGE NOMARで記録 │ Pコントロール:ニュートラル │ A・Dライティング:標準 │ NR:弱め │ オリジナル画像


20年来のバイク乗りだが、ここ数年あまり乗っていない。
6年前に上京してから趣味に仕事に乗り倒した反動だろうか。
それとは別に、たまにバイク雑誌を手に取るとその都度「何やってんだ」と呆れた気分になる。


ここ20年、バイクは進歩していないのだ。


ルックスも変わらないし、新開発の機能があるわけでもない。Z2など70代のバイクを懐かしむ特集記事も同じ。
バイクはフロントのショックアブソーバーに、ブレーキをかけると沈み込むという大きな問題を抱えているのだが一部のバイクを除き、その問題に取り組んでいないし、ユーザーもバイク雑誌も声を上げない。
※この「フロントショックの沈み込み」は安全性にも大きく影響する。体重移動をコントロールできない初心者などがフロントブレーキを強く掛けた場合、バイクのウエイトバランスが著しく前に移動し、その結果ハンドルが切れなくなりバイクの方向を変えられなくなるという危険な状態に陥る。

ユーザーがネットで盛んに声を上げ、メーカーがその声に必死になって答えようとするデジカメ業界とは正反対だ。
デジタルカメラについて、このブログで愚痴や不満をこぼしているが、大きなくくりでは、この業界の進化をやめない姿勢は大いに評価している。
今、もっとも活気のある業界ではなかろうか。
この冬も、各メーカーから生き残りをかけたデジタル1眼レフカメラが発売された。
面白い。面白すぎる。

画像はISO2800で撮ったものだが、超高感度なのにこの描写。感心!
被写体や明るさにより超高感度の画質は大きく左右されるので油断は禁物だが、曇天下では積極的に使える気がする。
今回はF8以上で撮りたかったので感度を上げた。
バイクは、狙いがある場合以外は、被写界深度を深くしなければピントがどこに合っているかわからないダメ画像になるので注意が必要だ。
今回、少しノイジーだったので「いっそのこと」と割り切ってフォトショのアンシャープマスクを200%まで上げてわざとノイズを増やし、ワイルド感と雑誌テイストを狙った。

さて、これからまた飲み会だ。
か、金が・・・



ハーレーダビッドソンジャパン|HARLEY-DAVIDSON JAPAN(音出注意)
井の頭恩賜公園
【伊達淳一のデジタルでいこう!】ニコンD300 ~ボクがD300を買った理由

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by Photobra | 2007-12-21 16:57 | D300ざっくばらん
飲む
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2007.12.16 │ 井の頭恩賜公園 │ Nikon D300 │ AF-S VR 18~200mm F3.5~5.6G │ 200mm │ F5.6 │ 1/125秒 │ 露出補正:-1.3段
ISO400 │ WB:オート │ JPG LARGE NOMARで記録 │ Pコントロール:ニュートラル │ A・Dライティング:標準 │ オリジナル画像
※上記のデータ一部間違っていました。修正しました。


昨夜は朝まで飲み。
愉快なメンバーが集まり楽しかった。

新潟出身の出版関係の女性が関西のお笑いファンで、ざこば、やしきたかじん、浜村淳が好きだというので関西出身の私と関西のお笑いの話で盛り上がる。
客席からお題をもらい即興で落語を演じる個人的伝説番組「ざこば・鶴瓶らくごのご」について初めて人と話せたのが収穫。ざこばのテンパリが面白かったが、落語のレベルも高かった。

ロック好きのデザイナーの女性に元ピンクフ・ロイドのロジャー・ウォーターズが崩壊したベルリンの壁の前で開いたコンサート「ザ・ウォール~ライヴ・イン・ベルリン~」がいかに壮大であるかを語る。なにせ装甲車がステージを走り回り、最後は巨大ステージの後ろの壁が崩壊すんだもんな。

フリーのウエッブ製作者のクライアントについての言葉。「金ではなく、一緒に伸びようとするクライアントとしか仕事をしない。『安いですけど』と初めから言ってくるクライアントは断る」

小説を手がけるベテラン編集者の新人作家についての言葉。「初めの原稿よりも、直しを依頼した後の原稿を見たときの方が伸びるかどうかわかる。伸びる人はこちらが求めたことを理解し的確に直しを入れてくる」

前世を信じる占い師とはこの冬2本の映画が公開されるジョン・レノンと彼の平和運動について語り合った。私が「シンプルなメッセージで平和を訴えたのはジョンが頭がいいか、直感力に優れた人だから」と言うと頷いていた。

カラオケで私は「TWIST AND SHOUT」をSHOUT!盛り上がった。
バグルスの「ラジオスターの悲劇」の物まねも大ウケしたので満足。
酒もよく飲んだので現在疲労中。

あ、そうそう。
以前の日記で自転車を盗まれと書いたが、




見つかりました。




犯人は私でした・・・・駅前に置き忘れ。



Photobra@言葉が見つからない



井の頭恩賜公園
ざこば・鶴瓶らくごのご - Wikipedia
ザ・ウォール~ライヴ・イン・ベルリン~:Amazon
映画「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」オフィシャル・サイト

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by Photobra | 2007-12-20 18:41 | 映画
肖像権についての私見
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2007.12.16 │ 井の頭恩賜公園 │ Nikon D300 │ AF-S VR 18~200mm F3.5~5.6G │ 170mm │ F7.1 │ 1/200秒 │ 露出補正:0段 │ ISO200
WB:オート │ JPG LARGE NOMARで記録 │ Pコントロール:スタンダード │ A・Dライティング:標準 │ オリジナル画像


この画像を撮った16日には、井の頭公園の紅葉は終わりかけていた。
真っ赤に色づいたもみじは、ぽつんぽつんと残っているだけだった。
前回のカエルの画像を撮った井の頭自然文化園(分園)のボランティア説明員の話によると先週が見ごろだったとか。残念。

この日は日曜でフリーマーケットが行われていたが、オリジナルのポストカードや書籍を並べてある露天のブースを前景に風景を撮ったら(担当者は写り込んでいない)担当者がすぐにやって来て「肖像権がありますので」と満面の笑顔で拒否された。

「肖像権」を主張されると何かこちらが悪いことを行っているように受け取れるがそれを定めた法律がないのは衆知の通りだ。
何を考えこのブースの担当者が肖像権を主張したかわからないが、皆が楽しむための公園でオープンに物品を販売していて、スナップを撮っている撮影者に肖像権を声高に主張するのはどうかと思う。
確かに、デジタルの時代にあってネットにアップされ「知られたくない情報を知られたくない人に伝えられる」恐れがあることはわかるが、それが行き過ぎると全ての被写体にモザイクをかけなければならなくなる。

肖像権に関してはどこに一線を引けばいいのか現時点でははっきりとした答えはなく最終的には裁判所に任せるしかない。
大きく写りこんだ人物の顔に関しては了解のない画像のアップを控えておくのがネットでは通例になっていて私もそれに習っているが、これとて別にそれが正しいと決まったわけでもなく「皆がそうするから自分もそうする」といった現代日本人特有の思考停止機能がはたらいている可能性も大いにある(ただし一般人の「顔」と姓名など「本人を特定する情報」とを本人の許可なく併載した場合は別で、これは明らかにプライバシーを侵害していると思う)。

私がコメント欄で論破したことが原因で粘着するようになったと思われる「粘着くん」がこのブログに張付いてコメント欄を荒らしているが(他の人が見たら気味悪がるので削除している)、彼がたびたびバッシングしているのが過去記事「D300への道15 最終回 見つめる」に掲載した老人の顔の画像だ。
この画像のプライバシーに関しては「横顔で両目が写っていない」「目がほとんど閉じている」「帽子を被っている」の理由でプライバシーが守られていると判断し掲載した。
またコメント欄でもはっきりと粘着くんにレスしたが(現在アラシの対象になっているこの記事のコメント欄は一時的に閉鎖)、「指先を一心に見つめる薄汚れた身なりの老人を最新のカメラが捉える。彼はいったい何を見つめているのだろう・・・・ハナクソである。直前まで豪快に鼻をほじっていた」という記述は一字一句事実である。粘着くんが指摘した誹謗中傷(根拠のない悪口で他人の名誉を汚し、貶めることをいう:goo辞書より)には当てはまらない。また「鼻くそをほじるという恥ずかしい行為をネットにアップするのは失礼」という意見があるならば、「電車内という公共の場所」で「恥ずかしい行為」をしなければいいだけのこと、と答えておく。
また、この記事をアップした私の意図は「色々な受け止め方ができるようにした」とだけ書いておき、後の判断は皆さんに任せることにする。自由に受け止めてもらっていいし批判するのもいい。「これこれこういう狙いで掲載した」と作者が説明するのは受け手のイマジネーションを限定する野暮な行為と考えるからだ。



以前ドイツで撮影したさい、見知らぬ通行人にカメラを向けるとそれに気付いた本人が満面の笑顔をコチラに向けてくれることが度々あり驚いた。中には綺麗な女性に「ストップ」とゼスチャーされたので「拒否かな」とがっかりすると、ささっと衣服や髪の乱れを直してからカメラに向き直りニッコリ笑ってくれたこともあった。
日本ではあり得ないことだ(子供は別だが)。
Wikipediaの「肖像権」の項目に「米国においては、被写体の肖像権よりも、写真などの撮影者や、それらを加工した編集者の権利が最優先されるという考え方が一般的である」という記載があるが、国によって「肖像権」に対する意識が大きくちがうのだろう。

肖像権を巡るカメラマンと被写体(もしくは面白半分でカメラマンを攻撃するネット住人たち)のせめぎ合いは永遠に続くと思われるが、カメラマンも主張すべき時は主張すればいいと思う。
今回私はとっさに、




「すみません」




と誤ってしまったが(泣)




Photobra@意外と気が弱い(泣)




肖像権 - Wikipedia
誹謗中傷 - goo Wikipedia (ウィキペディア)
D300への道15 最終回 見つめる

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by Photobra | 2007-12-19 18:48 | 写真について