カテゴリ:写真について( 20 )
魁!!Photobra塾
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2008.05.04 │ 埼玉県久喜市 │ Nikon D300 │ VR 18~200mm │ 24mm │ 露出モード:P │ F3.8 │ 1/125秒 │ 露出補正:0
ISO280 │ WB:オート│ JPG L NORM │ Pコントロール:スタンダード │ A・D-ライティング:標準


撮影技術を上げるための私の日課。


・朝、近くの川沿いを散歩しながら撮影。500コマ。露出、フォーカス、WBはわざとマニュアルを使う。自分の目を鍛える訓練。ノーファインダー、レンズの距離目盛でピントを合わせる訓練も。

・公園にて、腕立て200、鉄棒を使い懸垂100、ヒンズースクワット200。どれも最低回数。筋肉を鍛え手ブレを防ぐ。

・道路にて流し撮りの訓練。走る車を写し人の顔がくっきりと写ればOK。30分。

・家に帰り、ふすまを被写体に素振りを500回。カメラを持つ手を下ろした位置からファインダーに目を当てシャッターを切るところまで。被写体を寸分狂わず狙った構図に迅速に収める訓練。水平垂直も正確に出す。縦位置、横位置の切り替えも500。この場合センターの目印の位置が寸分も狂わず一発で決まるようにする。

・鏡の前で素振りを500。ホールディングのチェック。

・カメラ操作の訓練。露出モード、F値、シャッタースピード、ISO、画質、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、感度自動制御、AFモード、AFエリア、測光方式、全ての設定を10秒で切り替える。100回。シャッターチャンス強化。

・同様にスピードライト操作訓練30。

・三脚設置の訓練。収納状態から15秒でカメラをセット、撮影可能な状態に。50回。

・野球、バスケ、バレーボール、テニス等のDVDをモニターに流して撮影する。シャッターチャンスを掴む訓練。1時間。

・鏡に向かい「モデルへの指示訓練」。笑顔を引き出す声と表情、緊張感を引き出す声と表情をチェック。30分。


休憩を挟み以上を実行すると昼になる。
昼からは、図書館や本屋で写真集や週刊誌のグラビアをチェックしたり、家のPCからネットでカメラマンの画像をチェック、時には写真展や絵画展へ行き、撮影センスを磨く。

これが撮影の仕事がない時の私の日課。













にしたい。




Photobra@毎日8時間で誰もがプロ(よっぽどセンスのない人は除く)


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by Photobra | 2008-05-06 22:00 | 写真について
ひつこく客席の女
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2008.03.14 │ 後楽園ホール │ Nikon D300 │ TAMRON 17-50mm F2.8 │ 17mm │ 露出モード:M │ F3.5 │ 1/125秒 │ 露出補正:0
ISO1000 │ WB:オート│ JPG L NORM │ Pコントロール:スタンダード │ A・D-ライティング:標準

日本の食料事情も先行きが怪しくなって来たね。
20年前から思ってるけど、食料自給率を最低70%は確保しないと国家とは言えない。
この国は狂っとるよ。
で、本題。

今回1185枚のキックボクシングの画像を整理して、いかに格闘技は没画像が多いかを痛感した。

表情、打撃の瞬間、構図、ピント。

以上が揃っているカットが皆無に近い(露出が一定なのが救い)。
表情やインパクトの瞬間は、下位の選手ではチャンスが激減する。
表情に迫力がないし、手数も少ないからだ。
ラウンドが進むに連れスタミナ切れのクリンチが多くなり、カメラマンがカメラを降ろしっぱなしにするシーンも増える。
また上位選手のファイトの激しいいい試合でも、インパクトの瞬間を捉えるのは、私みたいな付け焼刃格闘技カメラマンにとって、運に頼るしかない。
増してや連写を使わなかったのでなおさらだ(連写を使ったら枚数が膨大になり画像整理でフラストレーションが溜まるのが目に見えていたので、仕事ではないのでそれを避けた)。

インパクトの瞬間をいい構図で捉えたとしても、大きな問題が一つある。
選手の腕の位置だ。
相手の顔に被ったり、自分の顔に被ったりして、写真として使えなくなる。
さすがにこれだけは格闘技撮影のプロでも考慮して撮る事は難しいだろう。

こうしてニコンのオマケソフト「ViewNX」のレーティング機能で絞ったのが32枚。
さて、どうしようか・・・・もうこの段階で疲れたよ。明日早いし。
ということで、またしても女性の画像で逃げる(苦笑)。

格闘技カメラマンだったこともある「タスマニアで生きる人たち」のマナブさんがこのブログを読んでいることを忘れて前回キックのエントリーをアップしてしまった。
彼からコメントが来て、あちゃー(親が子を見守るようなやさしいコメントだったです)。
専門家が読んでるなら、口語体で書けばよかった。
文語体だとどうしてもエラそうな書き方になるんだよね。
私は格闘技の専門家ではないので、そこんとこよろしく。
文末に貼ったプロの言葉を参考に。
あとマナブさん、訂正・捕捉よろしく!
と遅ればせながら「Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で」mugnum-yodaさん風口語体。
て、もう遅いよ!


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[関連リンク]
世界的食糧不足 決して対岸の火事ではない:4月21日付・読売社説
先駆者の現場 THE MOVIE スポーツ写真家 平工幸雄さん:プロレス撮影をプロが解説。
タスマニアで生きる人たち:画像、テキストとも一流。フォトログという表現手段の指標。
Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で:はじめて影響を受けたカメラマン。優れた画像と優れた解説。
伊達、第1シードの中村破る=単複ともに準決勝へ-カンガルー杯女子テニス:時事ドットコム
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by Photobra | 2008-05-03 00:36 | 写真について
客席の女
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このブログ開設以来初めてアップする画像に困った。
季節が変り、冬服の画像がアップ出来なくなったこともある。

んで、1ヶ月以上前のキックボクシングをアップしようと画像を選んでいたら、疲れてしまった。
1185枚・・・・最後まで見れなかった。
なので客席の画像でお茶を濁す、と書けばこの素敵な女性に失礼か。

ちなみに、リングサイドでの撮影ほど縦位置グリップが欲しくなったことはない。
無ければ、リングに身を乗り出し、床ぎりぎりからのショットが狙えない(机などで試してみれば分かる)。
なぜそのポジションかというと、カメラの位置を上に上げても、身を引いてもロープが写りこむからだ。
リングを撮る時、カメラマンは終始ロープと戦っている。

レンズはF2.8標準ズームでOK。欲を言えば望遠端70mm以上は欲しいが(APS-Cの場合)、そんなレンズはない。


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by Photobra | 2008-05-02 00:37 | 写真について
指標
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2008.04.26 │ 甲府駅 │ Nikon D300 │ VR 18~200mm │ 20mm │ 露出モード:P │ F3.5 │ 1/125秒 │ 露出補正:0
ISO360 │ 高感度NR:標準 │ WB:オート│ JPG L NORM │ Pコントロール:スタンダード │ A・D-ライティング:標準

初めての仕事、初めての被写体。
新鮮だった。
撮影能力は元より、それと同じくらい撮影効率を要求される。
困難な問題を意地で解くより、パスして他の問題に取り掛かった方が点数は上がる。
趣味の撮影とは正反対だ。
この撮影の仕事は、以前簡単に触れた10近く年下の知人の紹介。
水晶を覘いているかの如く、ピンチに突然現れ、具体的に道を指し示してくれる。
ありがたい。

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by Photobra | 2008-04-27 00:40 | 写真について
画像加工にチカラを入れてみた
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いいブログにはいいブログがリンクされている。
交流させて頂いているマナブさんの「タスマニアで生きる人たち」から「Suffisant.com」というレベルの高いフォトログを知ったのだが、そちらの最新エントリーで「onexposure」という海外のサイトが紹介されていた。

画像の投稿サイトで誰でも参加できるのだが、アップにさいして厳しい審査があるというので興味を引かれ開いてみるとエントリーにあるとうり、レベルが高い。
「なんで海外はレベルが高いかなあ。他の表現分野と同じく写真も日本は駄目なのか?」
と呆れながら見ていたのだが、強く感じたことが、画像加工の技術に長けていなければ駄目ということ。

このサイトでは、優れた被写体、構図という写真に求められる最低条件を満たすのは当たり前、露出焦点等の撮影技術のレベルが高いのも当たり前。
それに加え思い切った画像加工も当たり前となっている。

画像加工の世界は自分の撮影技術に納得出来てから取り組むかどうするか考えようと思っていたのだが、そこはミーハーな私のこと、すぐに影響を受け軽い気持ちで試してみたのが今回のトップ画像である。
初めはモノトーンにしたのだが「こんなの誰もがやることだと」画像を見ながら反省していたら、それまで見えなかったテーマに気付いた。


眠りに落ちた人と現実を謳歌している人。


この対立構造が見えたのだ。
これで加工の目的が分かった。この対立を強調すればいい。
で、出来上がったのが上の画像。
携帯の女性たち以外を夢の世界にしたつもりだ。
もっといい方法があると思うがこれが今の私の限界。
加工前より良くなったのが唯一の慰め。
加工前の画像2枚は文末の「more」クリック。参考までに。


ps
さっきNHK総合でETV特集「痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~」を見た。
なんという美人!なんというスタイルの良さ!ファッションセンスも抜群!
そして絵がすごい!
こんな人が日本にいたのかと驚愕したのだが、後半、彼女の創作の原動力が男性から暴力を受けたトラウマにあることが次第に分かって来る。
「絵がなかったら死んでいた。自殺ですね」
と語る彼女。
今、この世界は異常で、そんな世界で正常に生きている者こそ異常で、異常な世界に傷付き悩み異端視されている者こそ正常である。
この想いはティーンの頃から変らない。
そして今、傷付いた異端児だらけになってしまった。
番組のインタビューで社会学者の上野千鶴子が「芸術のことなど気にせず幸せになって欲しい。人間は幸せになるために生まれて来たのだから。幸せになっても描けるはず」と怒りを原動力に製作する彼女を諭す姿に打たれた。


blog ranking(クリック)



[関連リンク]
onexposure.net
#522:Suffisant.com
タスマニアで生きる人たち
松井冬子/まついふゆこ/Fuyuko Matsui


More
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by Photobra | 2008-04-21 00:41 | 写真について
写真とは




写真とは、

モノの見かた。

ずれると凡才。

大きくずれると天才、もしくはアレな人。


天才だけクリック
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by Photobra | 2008-04-07 23:13 | 写真について
休憩
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2008.02.21 │ 千代田区九段下 │ Nikon D300 │ Tokina AT-X 124 │ 12mm │ F8.0 │ 1/100秒 │ 露出補正:0
ISO200 │ WB:オート │ JPG L NORM │ Pコントロール:ニュートラル │ A・D-ライティング:強め


今日大事なクライアントの写真選びが終わった。
10枚程提出、一枚を選んで頂くのだが・・・
「これにしましょ」
「よし決まり」
一瞬だった。
思わず、
「早っ」
て言ってしまった。
「こういう時がいい写真なんだよ」
と言われた。
細部も大事だが、一目見たときのインパクト。
この大切さを感じる。

写真選定が終わると気が抜けたようになる。
なので今日は画像、文ともまったりと行かせてもらいます。


告知。

人気ブログランキング参加7日目にして6位になりました。
一日の投票数から7~8位は予測していたのですが、6位は意外でした。
これも皆様のクリックのおかげです。
ありがとうございました。
もうこうなったら、1位を狙いたいです。
1位は簡単です。
今まで10人に1人の方にクリックして頂きましたが、それが2人になると1位になれます。
一日一回、クリックよろしくお願いします。


私がその奥深い撮影理論とそれを実践した素晴らしい画像とでへこむほどショックを受けたmugnum-yodaさんの「Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で」において、TBにて写真の添削をやられています。絶好の機会なのでフォトブロガーの皆さん参加してはいかがでしょうか。エントリーのタイトルは 「通信教育/電線」です。文末にリンク貼りますね。
私も参加しようと張りきってD300を首から下げ出かけたのですが、電線を撮ろうと思っていた得意先の周りには電線がひとつもない・・・・。都心なので地中化されていたのですね。とほほ。


価格コムが「PHOTOHITO」(フォトヒト)というサイトを本日立ち上げました。
海外サイト「PBase Camera」のような、カメラやレンズごとにインデックス分けが出来、画像データも自動で詳細が掲載される、画像アップサイトです。
8MBまでの画像を、なんと1000枚まで投稿できるというから太っ腹です。
私も参加しました。皆さんもどうでしょう?
それにしても価格コムは、攻めの姿勢でユーザーライクに徹し、見事だと思います。


プロの撮影現場を惜しげもなく紹介して下さる『from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」』のエントリーで知ったのですが、ロバート・メイプルソープの男性器が写った写真集の輸入禁止を巡っての裁判、最高裁でわいせつ性を否定されましたね。
ちんこが写ってるだけで大騒ぎする国もどうかしてますが、「わいせつ」て概念は何を根拠にしているのでしょう。
「カメラを持って、ミニスカートの女子高生を撮りにいく」
この文章のどこにもわいせつなところはありませんが、敏感に反応する人たちもいるようです。
わいせつ、わいせつ、と騒ぐ人間の頭の中にしか「わいせつ」という概念は存在しないと思うのですが、どうでしょうか?
エロスの問題は深く、知らぬ間に人の生き方や社会にまで影響を及ぼしています。
私は長い年月をかけてエロスについて考えて行きたいと思っています。
そして・・・・


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MOODYZ「エロスの宇宙」DVD発売記念イベントにて
2008.01.13 │ Nikon D300 │ TAMRON 17-50mm F/2.8 │ 50mm │ F3.5 │ 1/125秒 │ 露出補正:+1.0
ISO400 │ WB:白色蛍光灯 │ JPG L NORM │ Pコントロール:ニュートラル │ A・Dライティング:標準



エロスを追っかけて行きたいとも思っています。



Photobra@はい、スケベです。



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[関連リンク]
「通信教育/電線」:Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で
PHOTOHITO
カカクコム、価格.comと連携した写真共有サイト「PHOTOHITO」:デジカメ Watch
地方裁判所、最高裁判所。2月19日(火)1437:from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」
男性器映る写真集「わいせつでない」 最高裁判決:asahi.com
エロスの宇宙(18禁) ⇒ 関連記事はカテゴリ「AV撮影会にて」より

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by Photobra | 2008-02-21 23:39 | 写真について
悩み
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今夜の月は大きいね。
いい月を見ると、サイモンとガーファンクル「アメリカ」の有名な一シーンを思い出す。
迷路に入った主人公が旅に出て、行きずりの女とグレイハウンドバスの中でひとしきりはしゃいだ後、彼女が無言で雑誌を読む傍で主人公はぼんやりと荒野に昇る月を見つめるている・・・。



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ここ数日、写真で悩んでいる。
今まで悩んだことはない。
原因は数日前紹介したフォトブログ「Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で」。
過去まで遡って貪るように文を読み、画像を凝視している。
山の高さを知った。
山が違えば「へえ、すごいなあ」で済むが、同じ山ならそれどころじゃない。
計算と直感の融合。私はほとんど直感だけ。
目が醒めた、というより落ち込む。
このブログに出会ってから、3回ストリートショットの機会があったが、いい写真が撮れる気が全くしなくなりシャッターを押す回数が激減。
mugnum-yodaさん、貴方のせいです(笑)



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グレイヴさんの撮影は別の意味でさんざん。
このライヴハウスは初めてではなく、それまでの撮影はうまくいっていたが、今回は照明が弱かった。
スピードライトを使わないショットではISOが上がりすぎノイズだらけ。
スピードライトSB-800を使ったショットもまさかのピンボケ続出。「コンティニュアスモード(Cモード、レンズ横のスイッチで切り替え)、レリーズ優先、置きピン」の設定がいけなかったのか。手堅く「半押しでフォーカスを完全にロックするシングルモード(Sモード)、フォーカス優先、置きピン」にすれば良かったのか。
D300、まだ試行錯誤中とはいえ、これだけボツるとヘコむ。
それに加え、グレイヴさんが超大手企業をもクライアントに持つ広告代理店のディレクターにこのブログを紹介してくれるとのこと。
プレッシャーがかかりグレイヴさんのライヴ画像をどうアップするか、悩みに悩んだ。ボツばかりでタマがない。
結局コラージュで誤魔化した(汗)



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このブログでも再現画像をアップした「D300シマシマノイズ問題」、「ironのブレブレ写真館」のironskyさんが昨夜コメント下さり、ニコンが最新ファームウェアをアップしたとのこと。さっそくネットで調べた
以下ニコン公式サイト「Nikon D300 用ファームウェア (Windows 用) A:Ver.1.02 ファームウェアのダウンロードについて」から抜粋。

8 秒よりも遅いシャッタースピードで撮影をした場合、まれに撮影画像に縦線が発生することがある不具合を修正しました。


この件は追ってまた記事にしたい。文末のリンク参照。
※14日11時追記。今ニコンのサービスから電話があり「持って頂ければ直します」とのこと。「ファームアップするのですか?」と問えば「そうです。そちらでも出来ます」との返答。私は縞画像と共にサービスに持ち込んでいた。過去記事参照。



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以前よく登場した私の彼女が最近登場しないのは、関係がうまくいってないから。
昨夜、決定的な出来事があった。
暗いバレンタインになりそうだ・・・。





自分の心象を画像で表現する技術は私にはない。試したが、駄目だった。
新たなステップ。困難な課題。全くわからない。
下の画像に「すれちがい」とでも名付ければいいのか・・・。



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[関連リンク]
Simon and Garfunkel- America :YouTube
Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で
GraveGrinder .com
ironのブレブレ写真館
Nikon D300 用ファームウェア (Windows 用) A:Ver.1.02 ファームウェアのダウンロードについて:ニコン公式サイト
(D300の)ファームアップ:価格.com
ニコン、「D300」の最新ファームウェアを公開 ~低速シャッター時の縦線発生を回避:デジカメWatch

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by Photobra | 2008-02-14 05:25 | 写真について
wakaちゃんその後、ブログサーフィン、そしてお腹が・・・
写真のストックはあるのだが・・・。
それに釣り合う文を書く気力が今はない。
あまりの寒さのせいだろうか。
全世界の皆さん、今東京はすごく寒いです。


とまあ、こんなヘンな文章になるくらいテンションが低い。
そして独り言・・・


wakaちゃん(といってもカメラマンとしては大先輩なのだが)から、先日の彼女の個展の私のレポートに対してメールで感謝の言葉が来たので一安心。
久しぶりにその人にとって大事なことをテーマに書いたので、実はプレッシャーだったのだ。
間違って伝えてはいけないし、かといって杓子定規な褒め言葉の羅列ならブログにアップする必要はない。読んでる人が迷惑なだけだ。
でも、彼女が伝えたかったことを少しでもいいから伝えたい・・・。
第一稿を破棄して書き直したら、アップが一日遅れてしまった。

脚を出した彼女のセクシー画像のほうは問題なし(笑)
「このブーツとwakaちゃんの撮った写真を一枚に収めたい」と言ったら、すぐさまノリノリで協力。
出来上がりを見せたら「わあ、液晶画面大きいね」とD300の液晶に感心しながらも、「いい!」とOKを出してくれた。
感度が高くなってノイジーだけど、それもいい。お気に入りの画像になった。
その時の雰囲気が出てるから。

今日は長い時間かけて同じエキサイトブログの「Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で」をだいぶ過去まで遡って読んだ。東京でのマスコミ暮しから離れ北海道へ移住した30年選手のカメラマンのブログだ。
写真に対しての一徹な想い、技術論、ブログ仲間とのTB企画、敬愛する海外の写真家の紹介、若手写真家の紹介、そして彼の写真・・・面白くて、また勉強にもなり久しぶりにフォトブログにハマッた。ここまでハマッたのはたまにコメントさせて頂いている「Digi-memo」さん「COLKID プチ日記」さん以来かな。

興味深いカメラマンのサイトやブログもそこでたくさん知った。
あるブログの画像に一目で惚れたので、ひさびさに私の携帯の待ち受け画面を更新した。
「エンゾの写真館 with Keep On Driving!」さんからコアラの画像を頂いた。


さて、腹が減った。
ていうか、減りまくりだ。
でも家にはロクなものがない。
でも外は寒い。出るのがいやだ。
どうしようか?

そうだ!
ブロガーのみなさん、ひもじい私に食べ物の記事下さい!
過去記事でもかまいません。
私とやりとりのない方でもかまいません。
この記事にTBかけて下さい~~。




ああ、好物の焼きサーモンが見える。


あ、待って!


逃げないでぇ!!


お、


おやっさん!!!

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Photobra@燃えた、燃え尽きたぜ、真っ白にな……




カメラマンwakaちゃんの個展へ行った
Niseko bowgraphic 青い世界をクール便で
Digi-memo
COLKID プチ日記
「しょぼ~ん・・・」6月24日今日のショット(コアラの画像):エンゾの写真館 with Keep On Driving!

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by Photobra | 2008-02-07 23:10 | 写真について
カメラマンwakaちゃんの個展へ行った
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2008.02.02 │ 西麻布 │ 宮木和佳子さん │ Nikon D300 │ VR 18~200mm F3.5~5.6G │ 18mm │ F3.5 │ 1/125秒 │ 露出補正:-2.5
ISO2800 │ 高感度NR:標準 │ WB:オート │ JPG L NORM │ Pコントロール:ニュートラル │ A・D-ライティング:強め


先日、西麻布のバーで開かれた知人のカメラマン宮木和佳子さん(上の画像。『at will inc.』所属) の個展「闘う個展『リングサイド』私が見たプロレス」へ行って来た。


c0146550_1235221.jpgウッディな店内に入ると、壁一面に彼女が撮ったプロレス写真が。
宮木さん・・・というよりwakaちゃんと挨拶したあと彼女に託され、ライターの伊藤雅奈子さんとリングアナの山本雅俊さんのテーブルに着き、初対面のお二人と黒ギネスやブルガリアのビールを飲みながら歓談。伊藤さんが昔の私の仕事を知っていて「面白かった」と言って下さったのがうれしかった。山本さんとも話が弾み、今度試合に招待して下さるとか。D300、格闘技初出陣なるか。楽しみ。


隣のテーブルと行ったり来たりで忙しくホストを努めるwakaちゃんを掴まえて話したら、キヤノンからニコンに乗り換えたとか。
理由を聞くとこれが意外。
「ニコンのトランスミッターが使いやすかったから」
撮ったハナから画像データをPCに飛ばせるので、編集者のチェックがリアルタイムで出来ることが便利だという。
思い切って外車を買い、その車で現場に行くようになったらギャラが上がったという話も面白かった。
そういうのってあるよなあ。

ところで。
この記事の予告で「有名人も来たこの個展」と書いたが、その有名人とは、



長州小力。



彼は西口プロレス所属なのだが、団体発足当初からwakaちゃんが彼等の写真を撮っている関係で、この時西口の関係者が10名ばかり来ていたのだった。


彼女のカメラマン生活7年間で撮り溜めたプロレス写真。
バーの壁を使っての展示なので、客に気兼ねしてしっかり見れなかったのが残念だったが、遅いシャッタースピードで被写体をブレさせ躍動感を持たせた写真が多く、またそれが印象深かかった。
それにしても「私のルーツであり、ライフワーク」と言い切れるものがあることが素晴らしくもうらやましい。



Photobra@ない・・・
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by Photobra | 2008-02-05 01:29 | 写真について